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CPUが常時TruboBoost倍率で動いていた原因が判明した!
Blog書くときは、何だかんだでWindowsのアクセサリにあるメモ帳が意外と便利ではある。

メモ帳開いて、書式→フォント→MS Pゴシックの10ptとかで書くと、等幅でないフォントでも

きちんと反映してくれるので、それなりにまともに書けたりする。

まぁ、これはおいといて。


・今日はIntel Core-i5/7シリーズにあるTurboBoostの話

1つ前の記事で、「Core-i5のPCがずっとTurboBoostの状態で動いている」と書いたが、

原因が判ったので書いておこうかと。

ある程度Windowsを知っている人なら、電源オプションの設定を、デスクトップもしくは

AC接続状態のノートPCの場合の設定を高パフォーマンスにすると思うのだが、実はこの設定

次第では、TurboBoostが常時掛かった状態になることがわかった。


・原因は何だったのさ?

電源オプションのプランで、現在使用中のプラン(ラジオボタンで選択している項目)の右に

ある、プラン設定の変更を押すと、ディスプレイの電源を切るだの、コンピュータをスリープ

状態にする、などの時間設定が出てくるが、その下に、詳細な電源設定の変更と言う物

がある。(今Windows7の画面を開いているが、Windows8にも同じ様なのがある)

その、詳細な~を選択すると、画面が1つ開いて、さらに詳細な設定ができるのだが、下の

ツリー(今は線が出ないのでツリーともいえないが) のところに、プロセッサの電源管理と

言う項目がある。

ここには、最小のプロセッサの状態、システムの冷却ポリシー、最大のプロセッサの状態、

と3つあるのだが、最初と最大の項目については、これがCPUの動作範囲を示している

みたいで、私はWindowsPCを手に入れるか、再インストール、Windows8ならPCリフレッシュ

後も、これらの設定を変更し、デスクトップなら最小も100%、ノートなら1% or 5%と設定

していた。

これらの設定が何を意味するかというと、PCが動いている間、どの位の範囲というか頻度で

クロックを変動させて、CPUを使うのかを設定できるわけで、電源消費を減らしたかったら、

最小値を小さくすればよく、ノートみたいなのであれば、バッテリ稼動時は最小1%、最大

50%みたいな設定もできる。

(この通りに動くかは別の話であるが。総合的に見て、この程度で動けという指示なので)

つまり、簡単に言うと、電源消費に効いてくる項目なのである。

車だって、アクセルを入れっぱなしにしたら、燃料馬鹿食いするでしょう。通常は、アクセル

ペダルの踏み加減を変えて運転するわけで、私の設定は常にアクセルペダルをベタ踏み

してろっていう設定。そりゃあ、TurboBoostずっと掛かりっぱなしになるでしょうね。


・最小=1%にしちゃえばいいのか…?

闇雲に最小=1%とかにすればいいのかと言われると、そうではない。

CPUは速度を変えると、その際にペナルティが発生して超短時間ではあるが、処理が止まって

しまうのだ。

例えるなら、あなたが指揮者に従って演奏していたり、手拍子に合わせて踊っていたりして

いる状態で、指揮者がいきなり早く指揮棒を振り始めたり、手拍子がいきなり早くなったり

した際のことを考えてみればいいだろう。戸惑いつつも、それに追従して演奏を早くしたり、

早く踊るだろう。

つまり、CPUも同じことが発生していると思えばいい。いきなりクロックが早くなってそれに

追従しようとしているが、それまで遅い(早い)タイミングで動いていたものだから、それに

追従するための準備が必要なわけで、これがペナルティとなり、その分処理が止まってしまう。

(余談だが、AMD製CPUは、このペナルティがIntel製CPUより大きいと聞いたことがある。

まぁ、だからといって、AMDをディスる理由にはならないだろうし、体感できる物でもないだろう

から、高スペックを求める人以外には、コストのほうが余程魅力的に見えるだろうw)

実際はCPUは恐ろしく早いペースで動いているので、よほどの大量の処理をさせていないと

体感できない程度であろうが、常時計算を行う(たとえば動画をエンコードしている)とかで

あれば、そこそこ効いてくるかと思う。まぁ終わりが1~2秒長くなるとかそんな位には効いて

くるかもしれない。そもそも、動画エンコード中は暇なんて無さそうだが。

というわけで、電源消費より、PCのレスポンスが早いほうがいいという人は、最小=100%とは

言わないが50%とかそれなりの値にしていたほうが良いかと思われる。


・結局、常時TurboBoost状態で動いていたのは…

話は戻るが、この最小=100%にした結果、Core-i5を使っているPCはアクセル全開な状態なので、

常にTurboBoostの状態で動いていた、というオチ。

現在は最小=1%にして動かしているが、きちんと最小倍率から最大倍率、さらにはTurboBoost

の状態で動いており、さらにきめ細かく倍率を使用していることを確認した。

まぁ、何もしていなくてもTurboBoost倍率に入ることもあるのだが。まじで何やってんだろうね。

(Windowsカーネルとかサービスの処理があるんだろうから、それが動く際早くなってるのだろう

とは思うのだが)


この最小設定をCore-i3のPCに行ったら、倍率がきちんと細かく変動する様になった。

(さすがにTurboBoostは無いので最大以上には動きませんが、50%、100%だけでなく、中間の

倍率も使う様になった)

なお、最小=1%だからといって、CPUクロックが1%にはならないので注意。あくまで使用率の話。

それに、Intel系CPUのクロック倍率変動は50%~100%(+TurboBoost倍率)である。


(*゚ω゚)ハリーハリー!        何を?(゚ω゚*)

(*゚ω゚)どぅどぅどぅ!  馬扱い・・・?(゚ω゚*)


(*゚ω゚)ノ マタナー

┣【PCだっ】 | 17:50:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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