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BIOSがぶっ飛んだ事の顛末
PCのBIOSぶっとばして、しぶしぶMBごと交換して修理したので、事の顛末でも書いておこう。

同じ様なMISSをする人が減ってくれれば良いのだが。

なお、復旧手段を求めてここに来た人には残念だが、マザーボード交換してしまったので、復旧しては

いないのだが、内臓FDドライブ (と、おそらくPS/2キーボード) があれば復旧できる、ということが、

MSIのHPに書いてある。(英文ですがね)

果たして、FDにどうやっても4MBもあるBIOSを格納するのか、そこが判らなかったので、FDDの復旧は

諦めましたけど。

一応記事の最後あたりに、これで直らないかなー、と思ったことは書きますよ。

復旧する保障はどこにもありませんけどね…



・なぜ事前に失敗例を見つけられなかったか?

それは、このMBでBIOSを書き換える人が意外と少ない(もしくは公表する人が少ないのか?)からだろう。

また、微妙に検索キーワードが食い違うと記事にHitしないからだろうなぁ…

実際、書き換え失敗した後の復旧手段を探しているときに、同じMBでMISSした記事を見つけたし。



・うなちょのBIOS暦(?)

取りあえず、私自身のPC暦はそこそこ長い(25年近く)ものの、BIOSなんぞ書き換えたことはなく、

過去のBIOS絡みというと、PC-486MU (EPSON製PC-98互換機) のBIOSが、購入後2年ほどでぶっ飛んで、

修理に出した程度である。

BIOSは現PCになってから、オーバードライブ絡みで大分触ってた。それまでは、ほとんど見ることもなく、

どうやってBIOSに入るんだっけなーという程度。



・うちのマザーボード

うちのPCは、MSI製P55M-GD45のOEMである、P55M-SD40というマザーボード(以下MB)だった。

BIOSはAMIで、中身はどうやらP55M-GD45と同等らしい。

当然公式の発表ではないので何の保障もないのだが、MBマニュアルを見ると、P55M-GD45と書いてある下に、

P55M-SD40と書いてあることから、互換性がある様な感じを受ける。

ということで、GD45のBIOSを見てみたら、Rev.1Aとなっていた。(1.0~1.9と来て、1.Aとなるらしい)



・何事も勉強、さっそく書き換えてみよう

さて、大分Revも上がってるし、マイクロコード (CPUの中で動くプログラム) も何回かRevUPしてるみたい

なので、BIOSでも書き換えて見るか、と思い立った次第。


AMI BIOSの書き換えには、昔ながらのFD書き換えと、M-Flushという機能を使う方法がある。

M-Flush、こいつは理解して使えば、BIOS書き換えのリスクを (昔よりは) 減らしてくれる品物。

ただし、今までは使ったことなかったので、なんぞこれ?というのが正直な所である。

(バックアップ用の機能だと思ってたw)



・BIOSファイルを認識しねぇ…

P55M-GD45のBIOSをUSBメモリに突っ込んで、BIOSに認識させてみるも、認識せず。

USBメモリをFAT32フォーマット、16KBセクタでフォーマットし、BIOSファイル以外は何も入れないで

再チャレンジしてみたが、やっぱり認識しない。

元々のファイル名は A7588IMS.XXX (XXXはRev番号。1.0は100、1.Aは1A0となる) なのだが、

ぐぐったら、A7588IM0.XXX に変更しないと、認識されないということが書いてあった。

ちょっとまて、BIOSの説明みると、A7588IMS(.XXX) のみを認識すると書いてあるじゃないか、と

突っ込みたくもなったが、ファイル名を変えてみると、確かに、A7588IM0.1A0 でBIOSが認識してくれる。

とりあえず、M-Flushでバックアップを取る。

バックアップも A7588IM0.105 となっているので、IM0が正しい。なんだそりゃ…

ここで気が付いてれば良かったのだが、BIOSのバックアップサイズは2MBであるが、書き込もうと

しているのは4MBである。この時点でおかしいことが分かってれば…。

さらに、USBメモリからバックアップは読み込めなかった。読み込みエラーになるのである。

(詳細は後述)



・経験が邪魔した勘違い!?

現行のBIOSをバックアップを取った後、新しいBIOSを認識させて、書き換えさせようとした。

こんなWarningが出た。

「Warning!: ROMID dismatch なんとかかんとか(覚えてない^^;)」

dismatchって何ぞ?と思いつつROMIDとdismatchでぐぐってみたが、出てこない。

後で分かったが、どうやらスペルミスらしい。他の人の失敗例をみると、mismatchと書いてある。

(ROMIDとmismatchでぐぐったら、失敗例が出てきた!)

んで、ROMIDとはどうやらSUM値みたいなものであるらしい。

私はROMIDというと、ROMが持つ固有コード、もしくはROMの製品タイプコードだと思ってしまった。

仕事でファームウェアを作っていて、ROM焼きもやっていたので、その際プロダクトコードとか見てるから

それだと思ってしまっていて、そりゃMB違うもんなー、と変に勘違いしてしまっていた。



・書き換え強行!

勘違いしたまま、書き換えを強行。

実は、ここにいたるまで多少の苦悩があって、SUB PCでROMIDだのdismatchだの、日本語以外も

検索していたのだが、何もHitしないのである。ありゃまぁ…。

さて、M-Flushの売りであり、失敗した際の復旧手段である、BOOT BIOSとBIOS本体を別々に

書き換える手法は、今回は何の役にも立たなかった。

というか、なぜか MAIN BIOS の書き換えの後、BOOT BIOS までも書き換えやがったのだ。

信じられん… AMIは、何を持ってBIOSの書き換え失敗と考えているのか、設計者の思想が理解できなかった。

起動できない、ということも、書き換え失敗ではないのか?とね。

(「書き換え失敗」ではないよね…と突っ込まれそうだがw)

まぁ単純に、書き換え中の電源断程度しか想定していないのだろう。(と愚痴ってみるw)

私が仕事で作っていたファームウェアの書き換えは、やはりメインプログラム書き換えと別に

BOOT BIOSみたいなのが実装してあって、片方のみ書き換える様になっていた。

これだと、書き込み失敗しようがプログラムを頻繁に書き換えようが、怖くは無いのである。

失敗したら書き戻せるし。まぁ、この体験があるからこそ、同じ仕組みなんだろう、と思い込んで

しまった部分もあるのだが。

書き換え後はPCがリブートされるのだが、期待をあっさり裏切って、電源は入るものの、起動なんぞしません。

「やっちまった」と思いつつ、普通は復旧手段残すだろう…と思って、その手段を探す旅に出たのであった。

SUB PCは用意しとくものだねぇ。

ただ、ATOM、てめーだけは駄目だ!wwww

検索する時もえらく重くて、SSDじゃなかったら発狂しているわ、このSUB PC!



・復旧手段を探せ!

さて、起動しないPCで、起動の際何が起きているか耳を澄ましてみた。

なんか、わずかにDVDドライブがガタッと動く音が聞こえるものの、他は何も動き無し。

電源は入るし、CPU FANは回ってる。DVDもガタッと音がわずかにする。HDDは動いているかわからん。

(最近は、電源がもうダメポで電源FANの軸が磨り減ってるみたいで、寒いと音を立てるのだ。

小さい音が聞こえないのである…だめだこの電源、どうにかしないと…って状態)

DVDの音は、ドライブが勝手に何かをやってる初期動作なのかもしれないので、あまり期待できない。

とりあえず、SUB PCで復旧手段を探してみた。

1)MSI公式に書いてある方法。

幸いなことに、P55M-SD40には内蔵HDDを指す端子が生きている。なので、内蔵FDDを追加実装し、FDに

書き換えたいBIOSを「AMIBIOS.ROM」という名前で格納する。あとはPCを起動したら、キーボードの

Ctrl+Homeを連打する、という方法。一度のみならず、できるまで電源OFFから繰り返す。

これは、BOOT BIOSでサポートしている動作らしい。つまり、USBの初期化前だろう。

てことは、Ctrl+Homeの入力はUSBキーボードでは無理だと思われる。PS/2キーボードでないと駄目だろう、

と思われる理由はこれ。

なお、内蔵グラボが使えない場合、見えない状態で書き換えが行われるので、FDDの読み込みが行われるまで

Ctrl+Homeを連打するしかないかもしれない。ブザーがキー入力の度にピーピー言うようになったら、

BOOT BIOSは生きてる可能性があると思う。おめでとう・・・?

なお、一度で成功するとは思えないので、FDD読み込みが行われなかったら、電源入れなおしからリトライ

が必要だと思われる。

ただ、上でも書いた通り、どうやってMAX1.44MBのFDに4MBのBIOSを突っ込むのだろうか…?

2)ぐぐってたら出てきた方法

別途復旧手段を探していたら、CDROMでMS-DOSのブータブルCDを作って、そこにBIOSを入れれば、できるかも

しれないという情報を見かけた。(上で書いたとおり、BIOSはAMIBIOS.ROMにする)

一度仮想FDDでブートFDをつくり、その後ISOイメージに変換、ブータブルCDROMを作る、という感じなのだが、

詳細はわからない。なんか、HPが一度しか見れなく、二度と検索に引っかかってくれなかった。

ただ、BOOT BIOSがCDROMを読めるのか判らないので、なんとも言いようがない。



・バックアップBIOSがオワタ…

調査途中で、とりあえずバックアップしたBIOSは保存しとくか、と思いつきSUB PCに保存しようとしたら、

読み込みエラーが出た。

CHKDSKかけたら、16KBのファイルが128個、合計2MBである。なんぞこれ…

先頭と思われるファイルの中身を見てみたら、書き換えようとしていたBIOSの先頭とまったく違うのである。

大抵、先頭データは似通っているものだろうと思ってるのだが(多少違いはあるだろうが)、まったく違う。

これらから推測するに、USBメモリはFAT32の32KBセクターでないとだめなのだろうか…?

(USBメモリの容量によって変わるかもしれない)

なので、ここで重要なのは、バックアップをとったら、書き換える前に、そのBIOSファイルが読めるか試して

みること。これをやっていれば、書き換えが失敗しなかったかもしれないのである。

どういうことかというと、もしかすると、書き換えようとしたBIOSファイルが正しく読めてない可能性があり、

正しく読めていないファイルで書き換えた結果、BIOSを飛ばしてしまった可能性がある。

だって、BIOSがバックアップファイルを正しく書き込めていないということは、そのUSBメモリの扱いを

誤るってことざんしょ?正しく書き込めないんだから、正しく読めるわけがない。



・M-Flushの使い方

失敗しといて何を語るか!といわれそうだが。

なんか、M-Flushは、USBにあるBIOSファイルを使って起動できるらしいので、まず書き換える前に、これで

ブート試験をしてみることをお勧めする。やり方はマニュアルでも見てください!私は知りませんw

これ、早く知ってればなぁ…正しく読み込めないのも、これで判ったかもしれないねぇ。



・結局どうしたか?

復旧手段を探したものの、FDDとPS/2キーボードは借りれそうだったのであるが、FDに4MBのBIOSファイルを

入れる手段がわからず、CDROMブートもCDROMを焼けるドライブが故障していたので、作れない。

しょうがないので、MBを交換する暴挙にでた。

もともとのMBはLGA1156、core i5 750を使っていたのであるが、今LGA1156のMBはほとんど売りに出て

いなくて、見つけられなかった。(ある所にはあるんだろうが…)

このあたりになるとMB交換も視野に入れており、うちの近くでMBを取り扱っているのを見たのはBIC CAMERA

だったので行って値段を見積もってみようと思ったら、Z77 ExpressチップセットのMBが7000円台で置いて

あった。もう交換してしまおう、と心を決めてMB交換に走る。

元々のPCで使っていたcore i5は使えないので、CPUも新調である。

現在のPCも大分使っており、新しいcore i5のPCを購入しようとしていたので、修復にはcore i3でいいか、と

思い、MB+core i3を購入。

さらに、電源がへばっていて、スリープするとこの寒い季節、RAMのデータを保持できなくなっていたことと、

コールドスタート(文字通り寒い状態からのスタートも含むwww)すると、FANが煩くて朝起動できないことから、

電源も新しいものに交換。グラボ2枚、さらに内蔵HDDも4基+SSD1基積んでいて結構消費があるだとうと

思われるので、600Wに増強することにした。

流用する部分は、メモリ(DDR3 1333/PC3-10600:4GB×2+2GB×2)とSSD/HDD(SSD 120GB+内蔵

HDD4基)、そして元々付いていたRadeon HD4350と、増設してPCI Express x16に刺している

Radeon HD5450である。

Z77 ExpressのMBにした理由がここにあり、PCI Expressに2つ刺さらないと、現在の3画面は保持できない

のである。

まぁ、他のでもいいんだけど、PCI Express x16とx8、x4×2とスロットが結構あったので、GIGABYTEの

Z77に決めた。

そしてMB、電源、CPUの乗せ代えを断行し、現在はcore i3で元気に動いている。

本当は、P55M-SD40が手に入った時のためにマイクロATXのケースもそのまま残そうと思ってはいたのだが、

在庫切れで買えなかったので諦めて流用することにした。



・core i3ってどーよ?

(*-人-)…ごめん、core i3。お前のこと、誤解していたよ…  なんだいきなり(゚ω゚*)


いや、まじで誤解してた!意外とサクサク動きますね、core i3。

さすがミッドレンジ向けなだけあって、core i5 750と大差ないですよ、レスポンス。

まぁ、たまにガクっと来る感じがあるけど、HTだからかもしれないですね。

今もニコ動+タスクマネージャ+BGM再生(自作プレイヤ)+CPU-Z+HWMonitor+Radeonグラボ温度グラフ

(自作)+IEタブ10本程度開いていて、メモリ使用量は9GB超えているものの、しっかり動いています。

あぁ、ガクっとくるのは、Z77 MBのPCI express動作モードがx8×2だからかも。以前は、PCI Express

x16+x4という動きだったんですよね。だからメイン画面はレスポンスよかったんですよ。

CPU温度もROやっていても大してあがっておらず、ROを止めた現状は50度をキープしています。あまり変動

しないんだねぇ。

(CPU-Zを見ていると、フルパワーでずっと動いてる感じですな。たまにMultiplerが16倍とか示しますが、

本当にたまにで、ほとんど33倍で3.3GHzで動いてます。なお、BIOS設定で基本クロックを100から120MHzに

上げれますが、上げると33倍で3960MHzという爆熱CPUになっちまうので自重中)

ベンチマークを検索してみたら、どうやらcore i5 750とcore i3 2125は大して差がないんですよね。ちょっと

i3のほうが低い位で。

ヘビーな使い方をしなければ、core i3という選択肢はありかもしれません。動画も普通に見れるしね。


ところで、i3のことをどう誤解していたのかというと… 正直、Celeronみたいなもの、だと思ってたんですよ。

今日調べてみたら、Celeron > Pentium > core i3 > core i5 > core i7 らしいじゃないですか。

いまだにCeleronはあるし、Pentiumもデュアルコアで未だ存在している。

(Core2DuoはPentium系列に統合されている)

ミッドレンジ向けにi3、ハイエンドにi7、その中間、ちょっとパワーほしいけど、ハイエンドはいらない、と

いう人向けにi5、でしょうかね。



・復旧させたんだけど、何すんの?

これでROで2PCがでできるぜ!

(*゚ω゚)まさか、これがやりたかったから、復旧させた・・・?  それ以外何があるんだよ、2台もって(゚ω゚*)

まぁ、今2PCやっても、PTで出せるキャラいねーんですが! あぁ、リンカーがいるな(ぇ

実際の所、メモリも1世代前ですし、新PCに移植してもしょうがないですから、復旧させた、という所ですね。

それに、2台あると、何か面白い制御プロトコル考えれそうなので、新しいプログラムのネタが出せそうだしね。



・まとめ

とりあえず、今まで導入してきたソフトが無駄にならなくて済んだのが、一番恩恵が大きいですね。

さすがに、また1から構築しなおすのがだるいほど、いろいろ入れてますからねぇ。

それに、RAM増設してSSD導入したのに、4日でPCがあぼーん、なんて悲惨すぎますからねぇ。

まだ堪能してないのに!とw

今回はいろいろ勉強になりました。

1)BIOS導入はもっと慎重にならなきゃいけない
2)初めての電源交換 (今までやったことは無い。何しろメーカー品だったし!)
3)初めてのMB交換 (上記に同じ。メーカー品のMBは交換できねー!)
4)初めてのCPU交換 (グリス塗り塗りFANぺたぺた。CPU交換自体は PC-486MUにODPを乗せたのでやってるのですが…)


まぁ、新調したのと同じ位ピカピカになってPCが復活したので、大事にまた4年ほど使おうと思います!


(*゚ω゚)ノ 大事にのー!  SSDと電源が先に死にそうだけどな!ヾ(゚ω゚*)

(*゚ω゚)にしても、core i5余ったな…  余ったねぇ(゚ω゚*)

(*゚ω゚)LGA1156だからなぁ…  取りあえず取っておこう(゚ω゚*)ネ



最終PCスペック Result

パーツ旧環境新環境
CPUcore i5-750
(2.66GHz:133MHz×20)
core i3-2125
(3.3GHz:100MHz×33)
M/BP55チップセット
(MSI製P55M-SD40)
Z77チップセット
(GIGABYTE Z77MX-D3H)
BIOSAMIAMI
(Dual BIOS)
メモリ12GB
(DDR3 1333/PC3-10600)
(同左)
グラフィックRadeon HD5450+HD4350(同左。ただしcore i3にHD3000グラフィック内蔵。現在無効化)
SSD/HDDIntel 330 + HDD4基(計4TB)(同左)
電源400W600W



┣【PCだっ】 | 02:01:44 | Trackback(0) | Comments(0)

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