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こりずに書いて見た、うなぎ村ストーリーズ
脳内設定駄々漏れストーリーズ。






「くるっぽー?」(明日?

「うん、明日行くよ?」

「くるぅぅぅぅ…ぽ」(楽しみだぜぇぇぇぇぃ


鳥なのに、なんでこの子は横にゴロゴロ回れるのかしら…?


私は、草の上に寝転がって、自分のペット兼ホムンクルスのフィーリルこと、うなちょうを見て、のんびりしていた。



ここは、プロンテラ北側の草原。

のんびりするには、ここが良い。町の中、溜り場や我が家の中は、のんびりとは程遠い程、バタバタしているのだ。



・・・・・

・・・




「うなちょう~、今日もまんまるだねぇ」(ポンポン

「くるっぽー?」(そう?

「何を食えば、こうなるのかねぇ?」(すりすり

「ガレットを食べれるうなちょうは、すごいと思います?」(ツンツン


姉達が寄って集って、うなちょうのお腹を突いたり、アホ毛を撫でて見たり、くちばしを突いたりしている。

うなちょうは、普段ばっさばっさと羽ばたいて浮いているのだが、家に帰ってきて、姉達におもちゃにされると、

地面に降りて(と言うか、足を放り出して座ってる)、好きな様に触らせている。

まぁ、最初生まれたてのころは、私もそのお腹撫でていたけどね…。めたぼな鳥が、なんで浮けるのか、未だに

不思議なのだ。



「ねぇ、瑠那? そろそろ、うなちょうのレベル上げておいた方が良いんじゃない?」

「そうね、感が狂うわよ、このままだと」

「うん、解っては居るんだけどね…。

 うなちょうが外に出ると、カートに乗って、あっちいけ、こっちいけ、だからねぇ」

「…あなた、本当にこの子のマスターなの?」

「…多分?」


正直、自身無くなって来たわ…



「瑠那… お買い物… お野菜… 足りないっぽい…?」

突然脈絡の無い話をしてきたのは、葵お姉ちゃん。水上家の長女。言葉少なめ、姉妹への愛情たっぷり、何気に

うなちょスキーな人。

うなちょが遠くに行ってしまって、余計口数が減ってますけど、その分料理の腕は上がってます。


「何が足りない?」

「これ… 必要な物が書いてあるから、うなちょうと一緒に…」

「解った、行って来る!うなちょう、行くよ~」

「くるっぽー…くるぽっぽ」(はいよ~…どっこいせっと

ばっさばっさ。うん、テイクオフがホバリングから始まれるなら、まだ鳥だね、君。

葵お姉ちゃんも、うなちょうスキー。きっと名前が似てるから、な気がする。

私も姉妹も居ないとき、葵おねーちゃんが『オイラのの面倒を見てくれてるんだよ♪』と、うなちょうが教えてくれた。

うなちょうを両手で持って、ベットの上でゴロゴロ転がるしい。なにそれ可愛い。(お姉ちゃんが、よ?

無表情でゴロゴロ転がるらしいのだが… せめて、にこにこってしようよ、葵お姉ちゃん…。

まぁ、まさか、うなちょうが間者になってるとは、葵ねーちゃんでも思うめぇ…(ふっ

「くるっぽ…」

「なによ、うなちょう?その/(^o^)\オワタみたいな格好は…」

「くるっぽ」ふるふる

顔を振ってナンデモナイヨーと言わんばかりだが。

君、フクロウみたいね、首見えないから。



・・・・・

・・・





ごろごろ…ごろごろ…

「くるっーぽー、くるぽっぽー」(それいけー、はよいけー

「あなた、鳥なんだから、乗ってないで、飛びなさい、よっと…重いじゃないの…」

「クルポッポー?」(ナニソレオイシイノ?

…一瞬、殺意が目覚めそうになったわ。

カートの車代わりに、転がすわよ?



「くるぽーくるぽーくるくるぽっぽー♪」

「何の歌よ、それ」

「くるっぽ?」(さぁ?

「うなに負けないわね、あなたのその良く判らない所」

「くるぽー!」(そうでっしゃろ?

めたぼ体型がそうさせるのか解らんけど、この子、何故かうな達には受けが良い。なんで…?



「おや、うなちょうちゃんと瑠那ちゃんかい!」

「くるぽー(しゅたっ」 (よう、おばちゃん

「こんにちわー」(ぽこっ

さらっと、うなちょうが失礼なことをやってたので、一応躾けておく。

あくまでも、躾けです、☆SI☆TSU☆KE☆。

挨拶くらい、きちんとしなさいよ、めたぼ鳥。



「おやおや…そうそう、今朝、新鮮な野菜入ったよ?」

「くるぽーくるぽー」(いいねーいいねー ←頭にたんこぶ有り

「そうですね…、ちょっと見させて下さい」

野菜を手にとって品定め…をするのは私でなくて、うなちょう。

そもそも、先にうなちょうが呼ばれるって解せないわね。

「ぽ!」(これ!

「おや、うなちょうちゃんの目に適ったかい?それ今朝取れたての中でも一番よ?目をつけてる人多かったし」

「くるぽーくるぽー」(そうでしょう、そうでしょう

上下に顔を動かして、うなづくうなちょう。ついでに、下を向く際、お腹が出てるぞ?


良く解らないけど、うなちょうは野菜の品定めが上手。この子、ハズレ引いたことないわね。

私なんて、何が良くて何が悪いのか、さっぱり解らないんだけど。散々買い物に来て、買って帰って、何回

葵お姉ちゃんにしょんぼりされたことか…

野生の感ってやつはは、ホムンクルスにも継承されてるのかしらね?


「くるーぽくるーぽくるぽっぽー」(これだこれだ、これ買おう!

「はいはい…おばちゃん、それ幾らかな?」

「これならそうだね…うなちょうちゃんも来てくれたことだし、2つで100zゼニーでどうだい?」

「くるぽ!?くるっぽー!」(ホントに?買い時だよ!

「それじゃ、それ下さい、2個を2セットで」

うなちょう付きで割引。うなちょう割引(笑

…なんか釈然としないわね。

「毎度有り!それじゃ、これを入荷した時に同時に入荷したやつをセットにするわね」

「お願いします」

え?さっき見たのと別の3個まだ見てないだろうって?

大丈夫。うなちょうがOK出すのは、かなり品の良いものだし、おばちゃんが進めてくれるのだから、心配はないよ?



「はい、おまち。200z(ゼニー)ね」

「それじゃ、100z袋2つで」

100z(100ゼニー)袋 … さすがに、硬貨100枚を数えるのは大変なので、100zを1つの袋にした、王国造幣局が作ってる袋だ。

これの封を切っていない場合、100zであることは造幣局が保障している。

間違って99zであっても、封を切っていない状態、もしくは封が着いている状態で造幣局にもっていけば、100zと交換

してくれる。まぁ、封印状態で99zとか当てれる人がいたら見て見たいが。

重量で95zとか見破った人もいるみたいだが、99zのチャレンジャーは悉く敗れているとの噂がちらほら。

100zだった場合は、再封印するので10z取られてしまう。封印自体は何個かやって1zのコストしかかからないっていうし、

10zも掛かるのは、迷惑料の意味合いもあるらしい。

当然、バラで使う場合は開封するし、まとめて窓口に持っていけば、再度封印を張ってくれるのだ。

ゼニー袋は他に、500z袋、1,000z袋、5,000z袋とあって、重量の軽いゼニー紙幣は10,000z紙幣、50,000zz紙幣、

100,000z紙幣がある。

紙幣は、造幣局がその価値を担保しており、また偽造不可能な様に、魔法で作られた紙をベースにしていることから、

偽造しにくいという面のお陰で冒険者にも比較的信用度は良く、王国内なら安心して使える紙幣だ。

『本来なら、材料としての価値は額面の2倍はあるよ』とうなちょが言っていた。さすが元裏の住人。

でも、この紙幣。下手に材料として使おうとすると、消滅してしまうのだ。便利というかなんというか…

消滅する際は、額面に応じた規模で起爆するらしい。100,000z紙幣って、どんだけ威力あるんだろう?

これまたうなちょ曰く『ギルドの連中がやって見たらしいんだけど、同額のメマー位は出るらしいよ?その分自分も

被弾するけどね』だってさ。

なお、紙幣は最初から有った訳ではなく、それぞれ袋だったのだが、さすがに重いこともあるし(商人系がカートに

入れて持って歩ける程度)なので、冒険者は持って歩くのが辛く、袋に変わる物が求められていた。

現国王が、思い切って紙幣を作成したことにより、大量の重い袋を持って歩かなくて済む様になった。

おかげで、取引に持っていくのに大量に袋を持って歩く必要が無くなり、道中の盗賊の被害が多少減ったそうだ。

まぁ、紙幣化担当者が、ギルドの闇討ちを受けたのは有名みたいだけどね。

『おかげで、稼ぎが減ったけどね~』とは、うなちょの談。

おおっぴらに大量の袋を持って歩いている奴を狙うのは、ギルド推奨だったとかなんとか。

もっと、こっそり持って歩かないと狙われちゃうよ、っていう注意喚起&見せしめらしい。

『高い授業料だろうけどね』とも言っていたなぁ… 意外と、うなちょも悪い人です。

ギルドも、一応防犯に一役買ってました。なんか違くないか、ギルド…



横道にそれた。買い物の途中だったっけ。

「毎度ありがとうね!」

「ありがとう、おばちゃん!また来ますね~」

「あいよ、葵ちゃんにもよろしく言っといてね!うなちょうも、またおいでよ?」

「は~い」

「くるぽー」(はいよ~

うなちょうが、片手(片羽?)を持ち上げて、しゅたっ!と効果音が出そうな勢いで手を上げてる。

…あなた、そのくちばしから出てる緑のハッパは何さ?また何か貰ったのね…



「さて、帰ろうか、うなちょう?」

「くるっぽっぽ」(よいしょっと

「…いい加減飛びなさいよ、そこの鳥。カートに入るのに一苦労するなんて、もはや鳥じゃないわ」

「くるぽっ!」(いいのっ!

いいらしい。いいのか?



「たっだいま~」

「くるっぽっぽー」(たっだいまー

「おかえり、うなちょう~」

「おかえりなさい、うなちょう。こっちおいで?足と尻尾拭いてあげる」

「くるぽ~」(ふらふら~

…ねぇ、まいしすたーず?私には一言も無いの?あなた達のご飯の材料を買い出してきたのに?



「おかえり、瑠那。 …ありがとう」

「葵お姉ちゃん… お姉ちゃんだけだよ、そうやって声かけてくれるの」(ぐすん

「瑠那、いい子いい子」(なでなで

「ありがとう、お姉ちゃん」(えぐえぐ

「今日も良い野菜… あそこ行って来た?」

「うん!やっぱ、お野菜買うならあそこだよね!」

「遠いから、近くで良いのに…」

「やだ。葵お姉ちゃんの食事おいしいから、それなら食材も良くしないとね!」

「…ありがと」(なでなで

「むふふー」(*´ω`)=3




・・・・・

・・・





「ぐるっぽぉぉぉぉぉぉ!」

「こ~ら~うなちょう、にーげーるーなー!」

「…何やってるの、しーちゃんと、うなちょうは?」

しーちゃん、修羅なのでしーちゃん。名前あるけど、姉妹初の初転生でめずらしかったから、しーちゃんに。

「くるっぽくるっぽ!」(早く卵に戻してー! ←結構切実

「だって、うなちょうのお尻や羽汚れてるから、お風呂に入れようとしただけだよ!」

「…ちょっと待とうか、しーちゃん。うなちょうを熱湯に入れようと?」

「温いってば!」

「あなたの温いは、あっついのよ!私はまだ覚えてるわよ!」

「今はそんなことないってば!」

…説明しよう。この子、珍しくお風呂を沸かしてくれたことがあって、一番乗りしてみたら、熱湯でした。

躊躇していたら、背後からテンプラ食らって熱湯にぶちこんでくれやがりました。火傷が辛かったわよ?

まぁ、葵お姉ちゃんや、みらにゃさんが一晩中交代でヒールやサンクチュアリを引いてくれたから、痕は

残らなくて済んだけどね。

そして、このマスターがあってのこのホムンクルス。何故か同じ姉妹に、同じ目に合いました。そりゃ、

うなちょうも逃げますって…


「とりあえず、うなちょうを勝手にお風呂に入れないで下さい!…もう、おいでうなちょう。どこが

汚れてるって?」

「ぽ」(ここ

うなちょうが地面に立って、ぴょこっとお尻を立ててこっちに見せる。ついでに羽も広げて見せる。

「いつ汚れたの、これ… さっきカートに乗ってた時、汚れてなかったはずじゃないっけ?」

「くるるぽー…」(さっぱりわからん…

たまに、当のうなちょうすら解らずに、こうやって汚れる時がある。なんで汚れるのかさっぱりなんだけd…

ん?

「うなちょう、ちょっとここに入って見て?」

「くるぽ?くるっぽっぽー」(そこに?さっき入ったじゃんー

「だからよ?とりあえず入った入った」(押し込み押し込み

「くるぽ!くるぽ!」(押すな!押すな!

さくっとうなちょうをカートに入れて見る。

「さぁ、でておいで、っと…ふん!重いわよ、あなたぁぁぁぁ!」(すぽっ

「くるぽー」(ありえんー

うなちょうを何とかカートから抜き出してみたら…やっぱり、お尻と羽がさっきより汚れた。

「カートの中で汚れてるわね、あなた。カートどこが汚れてるのかな…?」

「くるぽーくるぽー!」(人を実験に使うな!

「大丈夫、あなた人じゃないから。」

「くるぽ…」(解せぬ…

「あぁ、墨のビンが割れて漏れてるわ…良く血でなかったわね、うなちょう」

「くるっぐるぽー」((カートが)跳ねた時にお尻痛かったー

「早く言いなさいよ… そんなに汚れずに済んで、痛い目に合わなくて済んだでしょうに」

「くるぽー」(あぁ、そうかー

「ってことで…しーちゃん、温くしたお風呂なら、このめたぼ鳥入れていいよ~?」

「本当!?よし、水入れるから、うなちょう行こう!今すぐ行こう!」

「くるぽー!」(売るなー!

だだだだだだ…


…水入れるって、さっき温いって行ってなかったっけ、まいしすたー?

そして、うなちょうのアホ毛掴んでダッシュしないで… 剥げるから。


ともあれ… うなちょうは、星になったのだ。


「ぐるっぽぉぉぉぉ」(誰が星だぁぁぁぁぁ


ざぶーん…ぼこぼこ…



・・・・・

・・・





つい、物思いにふけってしまった草原。ぽかぽかしてるのが悪いんだよ?

「くるぽっ」(カツン

ん?うなちょうがなんかやってるわね。何かしら?

「くるぽっ」(すたすた…カツン

なにやってるのかしら、そこのめたぼ鳥。

「くるぽっ」(すたすた…カッツン


…あなた、それ止めなさいよ。この間、何か夢に出てきたらしいわよ、それ。

何をやってるかというと、一歩歩いてくちばしで地面を突く、を繰り返している。

ガレットを食べるだけあって、あのくちばしの一撃は痛い。

なんでも、うなぎ村に向かったハイウィザードの美沙ちゃんが、この夢を見たらしい。

まぁ、あの子ならしょうがない。

以前、朝起こしに行ってなかなかおきないから、これうなちょうにやらせたら、みごと顔にヒットして、

トラウマになったみたいだからねぇ。

寝起きで、ファイアーウォールを縦置きして、うなちょうをこんがり焼いてしまったのは、良い思い出。

「くるぽー」(熱かったんですけどー

「まぁ、あれはミスったわよね、お互い」

「くるーぽ?」(あれはおまえのミスだろうに?

「まさか、最後までそれやって、顔を突くなんて思わないわよ。女の子の顔を何だと思ってるのよ」

「くるぽー」(最後までやるなって言ってないしー

「女の子の顔をそのくちばしで突くなんて、おかしいわよ…」

「くるぽぉぉぉぉ」(オイラのくちばし世界一ぃぃぃぃ

「あっそーですか…なら、そろそろ狩り出て見る?」

「くるぽっ」(だが断るっ

「断るなし…」



なにあれ?フィーリルと会話してるわよ?(ざわざわ

ぶっちゃけ、ありえないしー(くすくす

え?…もふもふ(アミストルの進化後)と会話できるよ、私…?

うっそー、その羊と会話できるの…?まじキモイんですけどー(さささー

ちょ… 散々Mobの餌にしておいて、それはひどくない?ねぇねぇ?

くるなー、キモイー(きゃあきゃあ




…どっかにいけ、おまいらwww

ケミがホムと意思疎通できなきゃ、戦闘できないでしょうに。

「くるぽ!」(だよな!

…地の声に突っ込むな、そこの鳥。

「くるぽっ」(了解っ (*゚◇゚)ゞ

…はぁ。


「さぁ。そろそろ帰ろうか、うなちょう。道が暗くなるわ」

「くるぽー… ぐるっぽっぽ」(はいよー…よっこいしょっと

…だから、カートに乗るな。飛べ鳥よ。

「くるぽっ」(だが断るっ



この鳥は、もう少し鍛えないとだめみたいだ。

うなに頼んで、すこし鍛えて貰おうかな…とか考えながら、家路に着くのであった。





~ おまけ ~


翌日。


「ぐるっぽぉぉぉぉ」(来るなぁぁぁぁ

「きゅ~」


注)↓大体こんな感じ

  ドドドドドドΣ三(*゚ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚)ω゚) きゅ~   Σ三(*゚◇゚)くるっぽぉぉぉぉ


「ねぇ、瑠那ちゃん?うなちょうがうな達に追いかけまわされているけど、いいのあれ?」

「えぇ、いいですよ。うなちょう、最近飛んで移動しないし、太ってきたので、無理にでも動かさないと、ね」

「まぁ、あなたがそう言うなら、私は(うな達を)止めないけどね…」

「えぇ、夕方まで放置しておきましょう」

「…うな達が持たないって、それ…」

「痩せたうなの存在価値は…」

「きゅきゅー」(サブタイっぽいな

うなちょの頭の上にいる左うなと右うなも、思うところはあるらしい。

ちなみに、言葉を話すのが右うなちゃん。きゅーきゅー言うのが左うなちゃん。

右うなちゃんは、うなちょの書類整理の補佐。検算とかやってるらしい。頭の上で。

左うなちゃんは、大抵寝てる。いいの、それ…?


「まぁ、交代で追い掛け回してるみたいですから、大丈夫じゃないですか?」

「…あなたも結構鬼畜よね?何がそこまでさせるのかしら?」

「愛(AI)ゆえ、です!」



…落ちないねぇ…(ぇ







ついでなので、うなちょうAIのまとめ。今まで散々書いた気もするが、まとめてはいないので。

・瑠那(ケミ)が立ってる場合
 半径8セル程度で、8点をぐるぐると回って索敵。
 大体、1時、2時、4時、5時、7時、8時、10時、11時のあたり。0,3,6,9時には移動しない。
 …とやってたら、意外と回転が速くて、IAが無い状態だと移動指示に追いつかないので、16点で動く様に
 変更してある。

 ※ホムAIは0.5秒周期で呼び出されるので、0,5秒で移動完了しない場合は、AIで指示先に移動完了したかを
  チェックさせないといけません

・瑠奈が座った場合
 西セル(MAP左側が西)に来る。(うなちょうアタックの原理)

 本来なら、横殴りしそうな際、座ればうなちょうの行動をオーバーライドしてこっちにこさせるはずが、
 何故か攻撃優先になっている。
 虫が沸いてやがる…(←


・索敵状態
 瑠那が立って哨戒行動をしている場合、うなちょうAIは、うなちょうと瑠那の双方とMobの位置を計算している。

 うなちょうとMobの距離より瑠那とMobの距離で、近い方を攻撃対象とする。
 ただし、瑠奈が攻撃している場合は、こっちを優先する。
 …のはずなのだが、一度うなちょうが殴り始めると、なかなか言うことを聞かない。
 虫が沸いt(ry

・被弾チェック
 AI呼び出しの度に、前回AI呼び出し時のHPと現在のHPから、この間に被弾したダメージを算出して被弾ダメージの
 チェックをやっている。

 MHPの3割以下、もしくは一度(0.5秒の間)に、MHPの5割を持っていかれると、瑠那を中心に逆方向に逃げて、
 PPをしやすくする。
 ただし、瑠那とうなちょうの距離が短いと、あまり意味が無い。なにしろ、逆側に移動する距離も、瑠那~
 うなちょうの距離であるため。

・おまけ機能
 はらぺこタイマー内蔵。とはいえ、勝手に餌はあげられませんが。

 タイマーセットは、瑠那が据わってる状態でのみ可能。
 瑠那が座っている場合、うなちょうは瑠那の座標 相対(-1,0)に居る訳だが、(-2,0)をAlt+クリック
 すると1分、(-3,0)で10分、はらぺこタイマーを増やす。
 (0,0)でクリアを行う。(つまり、瑠那に移動させるとリセット)

 AI呼び出しをカウントし、120回呼び出しで1分カウントダウンする。(AIは0.5秒周期で呼び出される)
 MAP移動やホムコールをすると、ホムAIの変数テーブルは初期化される。この場合、ホムの1分タイマーがリセット
 されるので、秒オーダーでのはらぺこタイマーチェックはしなくて良い。

 この結果は、AI呼び出しの度に、AIフォルダの下にファイルとして保存される。
 (推奨設定は、NTFSのボリュームマウントでRAMドライブを割り当てる。何しろ書き込みが多いから。)

 これを外部のアプリでリードすれば、時間がわかる。
 作ってある表示アプリでは、画面右上最前面に、時間として表示している。



どうでもいいけど、うなちょうでやりたいこと。
・うなちょうのおなかを突っつきたい(ぇ
・うなちょうのおなかを枕にしたい
・うなちょうのあほ毛を持って、うな相手にカーリング
・うなちょうの足をもって、ジャイアントスイング&そのまま飛ばす!


…うなちょう(フィーリル)って、(*∩◇∩) (∩が目)なんだが、どうも、白目の部分にみえてしまう。
くちばしの横の青いい部分が目で、(`・◇・´)シャキーンって見える。
だから可愛いく見えるのだが…どうよ?(とまだ言ってる



┣【RO:うなぎ村設定(?)】 | 12:00:16 | Trackback(0) | Comments(0)

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