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Wiiiiiz様転生したど!
なんか、うなちょよりLvの低かったMyWizが、転生してHWになりました…

うなちょどうしたし…


てことで、HW転生記念に、うなぎ村ストーリーズ番外編~水上 美沙編~をお届け。

いや、仕事の休憩中に、ネタが出てきて、脳内鯖のうなが活性化したから…





「寒いわね…」

私は今、吹雪の中を歩いている。

…とはいえ、ストームガスト(SG)を被弾している訳じゃないし、あれは寒いというか、痛い。



今私は、うなぎ村に行こうとして、途中の峠を歩いている所だ。

「『常春』と歌われたうなぎ村も、今年は何故か大雪なのよね~」と、軽い調子で話すのは、

うなぎ村初代村長にして、うな達のカリスマ指導者、「うなちょ」だ。


彼女に耳打ち(Wis)をして話をしてみた所、吹雪が始まった最初のうちは、うな達もめずらしがって

吹雪の中を飛び跳ねて、風に飛ばされて転がるのを楽しんでいたみたいだが、その内1匹2匹と、

冬眠し始めたうな達が出てきて、今はうな全体で冬眠なのだそうだ。



「さて、日が落ちる前に、どこか寝る場所を確保しないといけないわね」

とにかく寒い。ウィザード(Wiz)の時の装備は良かった。足までマントで隠れていたから。

ハイ・ウィザードに転職してからと言うもの、足元が涼しくて、何か落ち着かない。

こんな吹雪の中なら、さらに寒さ倍増だ。



「そろそろ、村の入り口のはずなのよね…野宿はごめんよ…」

本来なら、歩き始めてから、到着しても良い位の時間が経過している。



首都プロンテラから約一昼夜で到着するこの村は、山の中ということもあり、ほとんど人が

来ない。そのおかげと言うかそのせいと言うか、うな達はマイペースに過ごせしている。

物流や交流がほとんど無く、稀に迷い人がやってくる程度。

あとは、私達水上姉妹が用事や作業の請負、物資輸送で行く程度。

道も整備される訳も無く、切り開かれた森の間を進む、進める所が道、と言う感じだ。



「あぁ、もう雪が邪魔すぎるわ…ロードオブヴァーミリオンで吹き飛ばそうかしら…それとも、

 メテオストライクで溶かして進むか…いっそストームガストで吹雪を強化!」

疲労のせいか、寒さのせいか、はたまた両方か…?

物騒なことこの上無いし、吹雪を強化してどうするつもりか…?

「…ふぅ。少し頭冷やそうかしら。

 あ、そうだ!これ被ってたじゃん!これで一直線に道を作る!」

両手でピースを作って、頭の上のある場所に左右から指を当てて…



「デコビ・ビィィィィィム!」(シャキン!



…出る訳無いのだが。

「おかしいわね…?

 あすかさんから借りる時、ピースして叫んだらビームが出るわよ!、って聞いたんだけど…

 あぁ、そうか!指の位置が違うのね!?」

明らかに担がれてます。本当にありがt(ry


むなしく響く、吹雪の中のデコビビーム詠唱(?)。



「…そろそろ正気に戻ろうかしら。

 吹雪に加えて、自分で寒いジョーク並みのことをやっていても、余計寒いだけだわ」

まぁ、頭が冷えたみたいで。



「先が見えないと不便よね… ファイア・ボール(FBl)!」

明かりの変わりにファイアボールを投げつけて、前方の視界を確保してみる…が、100m程度進んだ

辺りで消えてしまう。

「まぁ、普通100mも飛ばさないからね… でも、やらないよりマシだったわねぇ」

前方100mには、村の入り口が無いことがハッキリした。

そして、途端に疲労が襲ってくる。

「これは、野宿を覚悟しないといけないか… 短いマントで耐えれるかな?」

ウィザード時代はマントが長かったから、雪に埋もれてその上からすっぽりとマントで隠せば、

何とか過ごせた。今のハイ・ウォザードのマントは短すぎて、頭を隠せる程度。

これが、Intの低いウィザードや、魔法制御の達人になれば、手の上で極々小型のファイアボール

を炸裂させて暖を取れるらしいのだが、現状ではある意味中途半端と言える程度にしか扱えない

私では、火傷を負うのは、火を見るより明らかだ。

火だけに…?



「…あぁ、今日はもうだめかもわからんね。

 さっさと諦めて、早めに一晩過ごせそうな木陰でも探しましょうかね」

道をそれて、脇の林に足を踏み入れる。

上から雪が落ちてきたらどうするかって?

…顔…綺麗だろ…?これで、死んでるんだぜ? な死体1個獲得、ってこと。OK?


さて、諦めて寝ましょう。

短いマントだけど、無いよりマシではあるわ。



・・・・・

・・・





吹雪の音しか聞こえない。

単調でも無いので、結構聞いてしまう。眠れない…


(…ん?何か聞こえたけど、気のせいかしら?)

疲れてるんだわ、さっさと寝ましょう。


『…ゅ…~~』

「…幻聴ではなさそう。今確かに聞こえたわね」

確認する様につぶやく。

起き上がり、手を耳に当てて簡易の集音機代わりにして、耳を澄ましてみる。


『き…ぅ…ぅ…』

(確かに聞こえた…けど、何かしら?)

耳に当てていた手を更に丸めて集音率を上げてみる。


『きゅぅぅぅぅぅぅぅ!』

「! うなの声だわ!」

まずい、冬眠中のはずのうなが近くにいるらしい。

極寒状態じゃ、彼らはほとんど行動できない上、何より…


「雪の中、白い体毛覆った白うななんて、ウォーリーを探せLv1000じゃないの…」


一人文句を言う。

ウォーリー?知らないわよ。頭に浮かんだだけだもの?

兎に角、あの丸っこい白いふわふわの物体は、村に居れば、緑の草原の上だから見つけやすい。

しかし、現在の状況、雪の中なんて、保護色でしかない。

うまく顔を出して、唯一白でない、鼻を出してくれていれば見つけられるか…?


とにかく、目の前(?)で昇天されるのも気分が良くないから、探しましょうか。

「う~な~~~~!」

大声で叫んでうなを呼んで、耳を済ます。


『きゅぅぅぅぅぅぅ!!』

うん、良い反応。この感じだと、まだ元気みたいね。

居るのは確定したから、次はどこにいるか探しましょうか。


丸めていた手をある程度戻し、再度呼んでみる。


「う~な~~~~!ど~~~こ~~~!?」

『きゅ~~~きゅ~~~きゅ~~~きゅ~~~!』


あはは…「こーこーだーよー!」と来たか。

…どこやっちゅーねん?

今の返事が聞こえてきた方向に顔を向けて、ちょっとだけ手を丸めて再度読んでみる。

「うぅぅぅなぁぁぁぁ」

『うぅぅぅなぁぁぁぁ』

…なんで、うなって呼ぶと、うなって言い返せるの、このうなぎ…謎すぎる。しかも、猫の声に

似てるわよ?

まぁ、前にうなちょから聞いていたからそんなに驚かなかったけど、でも実際に聞くと少々驚く。


大体の方向は判ったので、更に手を丸めて再度読んでみる。

「うぅぅぅなぁぁぁぁうぅぅぅなぁぁぁぁうぅぅなぁぁぁぁなぁぁぁぁ」

『うぅぅぅなぁぁぁぁうぅぅぅなぁぁぁげほげほっげほっ…』

うながむせたっぽい。

やっぱ、あの声出すのって喉がつらいのね。普通きゅーきゅー言ってるだけだからねぇ。

とりあえず、声の聞こえてきた方に向かって歩く。


「う~な~ちゃ~ん~、どこいるの~?♪」

歌ってみた。

『きゅきゅきゅきゅ、きゅーきゅーきゅー♪』

うなぎの勝手でしょー、って聞こえた気がするが、気のせいってことでOK?



「やぁ、うなちゃん。ご機嫌いかがかい?」

「きゅ!」

うなは、やぁ、と言わんばかりにパーを出してきた。

人間以外とコミュニケーション取れるって、意外と良いわね。1匹くれないかしら、彼女。


「どうやってきたか判らないけど、とにかくそのままじゃ君も寒いでしょう?」

「きゅっきゅっ!」

大きなお鼻を上下に振って肯定する。


「さぁ、おいで。今日は私とすごして、明日、陽が出たら送ってあげるわ」

「きゅ~」

頭を下げる。よく躾けられてるなぁ…うなぎなのに。


「暖かいね、君は」

「きゅ~~♪」

雪の中に埋もれてたはずなのだが、思ったより暖かかった。

逆に、私が冷えすぎたのかしら?


「君が丁度良い穴を掘ってくれたみたいだから、ここで一晩すごそうかね」

「きゅきゅぅ~」

どうやって穴を掘ったとか、もう聞かない。だって、知ったら夢に出そうなんですもん。

再び、短いマントを被って、お腹にうなを置いて、朝まで寝る。うなも暖かいらしく、にこにこ

している。

「…いや、にこにこしていないで、寝なさいよアナタ。明日早いんだからね?」

「きゅ!」

大丈夫と言わんばかりだが、止めを刺しておく。

「もって歩かないから、あなた自分ではねて移動しなさいよ?」

「ぎゅ!?」

なんでそこで驚くのかな、君。君意外と重いんだからさ…

「きゅぅ~」(*´・ω・')

しょぼーんとしても、持って歩きません!

「きゅー」(パー

どうやら、寝てくれるらしい。

寝る前のコントで多少目が覚めてしまったが、疲れていたのか、すぐに寝てしまった。



・・・・・

・・・





…突然ですが、超展開です。

お腹が何かに押さえつけられている。

動きたくても動けない。お腹を見ても、何もないのだが、妙に重くて、動けないのだ。なぜだ!?

横から変な視線を感じる… そちらを見ると、うなちょうが地面をくちばしで突きながら、こっちに

一歩、また一歩と近づいてくる。これなんてドンベリ!?



「…っは!」

(*-ω-)zzZZ

「…あんたかい!」

夢を見ていたんですね、判ります。

で、うながお腹に乗ってたので、うなされたと。

うなだけに。



…うがぁぁぁ(ノ`Д´)ノ ⌒ Σ(。ω。*) ぽーぃ

本当にもう。

もうちょっとで、うなちょうのくちばしに、顔をサクっとされるところだったわ。


(*´ω`)=3 ほっ                            \ズボッ/


…ズボッ?何の音!?


「きゅぅぅぅぅうぅうぅぅうぅぅ###」

うなちゃんの不機嫌な泣き声だわね、これ… はて、なんで?


「きゅ~???」                \(((?)))/ ←はてなエモ


あぁ、うなちゃんだめじゃない、離れて寝たら、判らなくなるわよ?

「ぎゅぅぅぅ・・・」(訳:解せぬ…




さて、マントの雪を掃って、埋もれて穴の開いた雪の中からうなちゃんを引っ張り出して…



(#^ω^)ノ きゅー(ゃぁ…



…私は見てない。蹴られても踏まれても、普段は怒らないうなちゃんが怒ってるとか、

私は見てない…



・・・・・

・・・





「きゅ~♪」

なぜか、うなちゃんを頭の上に乗せて歩く羽目になった。

でこびアリアと、うなのWアイスクリーム状態。首が痛い…


さて、陽が出て周囲が見やすくなったので、いざうなぎ村へ向かって進み始める。

吹雪も、昨日の夜で一旦収まったみたいだしね。



「あなた、太りすぎ。少しは痩せなさいよ…首が痛いわ」

「きゅっきゅ~♪」

『それは有り得ないぞ』ですか、そうですか。

このうなぎ、非常食になるわね。丸々と油が乗ってそうだし?


「そういえばあなた、なんであんな所に居た訳よ?皆冬眠してるんじゃないの?」

「きゅぅ~?」

さぁ、って… アナタ夢遊病ですか。




・・・・・

・・・





目の前が急に開けた。

『Welcome to うなぎ村』とか書いてあるアーチが見える。

やっと着いたわね。本気で首が痛いんですけど…


「きゅぅ~、きゅぅぅぅ、きゅうううううう~~~~~!」

…スボッ、と音が聞こえる。

アイ・キャン・フラァァァァァイ!って叫んで雪に飛び込むうな…なんだか、良く判らなくなって

きたわ…


         \(パー)/  きゅー♪



ありがとう、ってか… まぁ、ついでだからいいけどね。


「もう、迷子になるんじゃないわよ?わかった?」

「きゅーきゅー」(うんうん


さて、村は柵に囲まれてるのよね。だけど、この中は歩けない。うなが冬眠してる。

本当に雪積もったわねぇ…1mくらいはあるんじゃないかしら?



「ふふっ…」

一面雪景色のうなぎ村をみて、つい思い出し笑いをしてしまった。

姉のアルケミストの瑠那ねーちゃんが、つい2日前に、ここに来てたんだけど…




~ 回想 Side:瑠那ちゃん ~


「えっさほいさ、こちとら荷物を運んで何ぼ、姉妹の生活支えるこの腕をみよぉぉぉぉ!

 かぁぁぁと、れっぼりゅぅぅぅぅしょっぉぉぉぉぉぉん!」

ぼこぼこぼこぼこ・・・

ぼこぼこぼこぼこ・・・

ぼこぼこぼこぼこ・・・

ぼこぼこぼこぼこ・・・

   ・
   ・
   ・


『くるぽぉぉぉぉ~…』

「あぁぁぁぁ! うなちょうカートに入れてたんだわ…。ごめんね、大丈夫…?」

『くるぽ…』(*@◇@)  ← 目を回している

「がっ」ぼこっ

『くるぽぉぉぉぉぉ』(理不尽だ~~~


…てことで(?)、私は道と思われる場所に積もった雪をCRで飛ばしつつ前に進んでいた。


何故雪道をわざわざ進んでいるかって?

昨日、うなちょから、このままだと食料がなくなりそうだから、今のうちに補給をお願い、と

頼まれたのよ。

普段なら、ブラックスミス(BS)の美亜ちゃんに頼んでいるんだけど、彼女今仕入れで出かけていて、

プロに居なかったらしいのよ。それで、私に声がかかったって訳。

ちなみに、亜美ちゃんは、葵おねーちゃんのお友達。殴り同士、相性がよくて、葵おねーちゃんが

うなちょと出会う前は、よくペアで狩りしてたと言ってた。

うなちょから、『今ならまだギリギリ間に合うよ~』と聞いていた。うなぎ村にも、天気予報うな

が居るんだけど、さすがに天候は確実なことは言えないし、私も途中で天候が変化した場合を考えて、

火/水属性片手剣と爆弾(マインボトル)を用意してきていた。

火は焚き火や暖の為、水は猛暑の場合。武器なのに、便利なのよね、これ。

それにしても、天気予報うなって何…?


しっかし…。

目の前にずら~っと続く積もった雪。これは想定外すぎた。これはうなでも解るまいて。

一応、火剣でちまちまと雪を切って溶かして進んでいたんだけど、いつ終わるか判らない道のり

のため、つい軽くイラッ☆と来てしまった挙句、うなちょうをカートに入れていたのを忘れて、

ついCRを連打してしまった訳。


ん?何故うなちょうをカートに入れているかって?


さっき、うなちょうね… 私が雪道を相手に苦戦しているのをみて、雪を掃うのを手伝ってくれたの。

しかしね…うなちょう(フィーリル)の攻撃って羽チョップじゃない?

しかも、めたぼよね。

羽チョップやろうとして手(?)を上げたとたん、強風が吹いて…



 ふわっ!(強風が吹いて、うなちょうが浮く)

   ↓

 ぶほぁ!(強風が吹く)

   ↓

 「くるっぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…」(縦回転でゴロゴロ…



…来た道を逆走していったの。いくらなんでも有り得ない光景だったわ…。


それにしても、さすがめたぼ体型。転がる転がる。結局、捕まえるのに大分時間かかったわ。

せめて、転がっている間、羽をたたんでくれれば苦労しなかったのに、気絶していたからか、

羽を開いてしまっていたため、吹雪が吹く度に加速して…。

まぁ、卵に戻せば戻ってくるんだけど、何故かすごい速さで転がっていくうなちょうを見て、

追いかけちゃったのよねぇ~。

そして、また転がると面倒なので、目を回しているうなちょうをカートに乗せて、再び雪を相手に

格闘し始めた訳。

で、頭にきてCR、と…ね。

もう、いくら(=マイン)を投げて道作ろうかしら?それとも、美沙ちゃん(HW)に頼んで、Lovで吹き

飛ばしてもらうとか、MSで溶かしてもらうとかすれば、楽に進めそうなんだけどなぁ。

今、レベル上げに行ってるから、不在なの。雪、面倒よねぇ。


~ side out ~



さすがわが姉!発想が同じだったわ!

まぁ、私はパニクった時の発想だったけどね。おねーちゃんは、普通にそういう発想が出たと

言ってた。

そもそも、人を除雪機みたいに考えないでほしいわ。

でもまぁ、転生費用はおねーちゃんに出してもらったし、文句も言えないか。



さて、うなぎ村の外の柵伝いにぐるっと回っていくと、村庁舎に続くはしごと板が見えてきた。

なるほど、これを登って、板を伝って、村庁舎2Fに直接来いってね。

2Fに登って村を見る。

たまに、ぽこっと盛り上がっている雪がある。

あれ、きっとうなだんごね。

あぁ、うなだんごって、寒い時にうな同士がくっ付き合って、姉妹には上に乗ったりして次々と

群がって、山みたいになっている状態のことね。

雪が降ってきたら、確かに周りよりは盛り上がるわよね。



扉をノックして、うなちょを呼び出す。

トントン…

『はーいー、今空けるよ~』

「はい、お久しぶり?」

「…私に廃Wizの知り合いは居ないわよ?ねぇ、うなちゃん?」

「んむ、廃Wizはいないな。お前誰だ?」

「あれ?瑠那姉から聞いてない?この間転生したんだけど…?」

ガチャ(扉Close

『さようなら、アナタのことは忘れるわ!』

「ちょっと待って!ここまで迷子のうなと一緒に吹雪の中来たのに、お払い箱!?」

『…私は、私よりレベルの低かった子が廃になる様な知り合いは居ないわ…』

「ちょ…すねないで、出てきてよぉ~」

ガチャ

「まぁ、冗談ですけど?」

「うなちょ、なんかいぢわるになった?」

「あはは!アナタのことなんて、いやでも忘れないわよ?」

「もきゅねーちゃん、とりあえず中に入れてくれない?寒いのよ、このマント短くて…」

「そうね!私も腰蓑だから寒いわ。ささ、入って入って~」


こうして、小さいころからねーちゃんと呼んでいた、うなちょこと、もきゅねーちゃんに会えたの

でした。


なんで呼ばれたか?

…瑠那姉と発想が同じでした…

「ねぇ?Lovで村の雪吹飛ばしてくれない?」

「瑠那姉と同じ発想ぉぉぉぉぉぉ!?」



…ちゃんちゃん。





普段書かないので、どうもいまいちかもしれないけど、記念ってことでおk?

|ω゚)ノ 埋もれてたうなは、オイラじゃないよ!?

┣【RO:ぷれい日記】 | 20:48:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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